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キャッシングの金利について

キャッシングをする先を選ぶ時には、金利のチェックは欠かせません。
金利は、借りたお金に掛けあわせて利息を計算する時に使われるパーセンテージのこと。
これが高ければ高いほど返済する時に余計なお金を払わなくてはいけなくなりますし、低いほうが楽になるのは言うまでもありません。
キャッシングする会社を選ぶ時の基準にもなる金利について知っておきましょう。

低金利は審査が厳しい?

金利は低ければいいなら、一番低いところからしか誰も借りないだろうと思うかもしれませんが、金利が低い設定の金融会社は審査が厳しいと言われています。
貸す方にとっては金利が低いということは、それだけ利益が少なくなるという意味です。
もともと効率の良くない商売なのに、まさか回収出来ないようなことになったら大変な損害です。
しかも金利が低いと高額のキャッシングをしたがる利用者もいますから、それだけリスクが高くなります。
だから返済能力の高い人でなければ審査に通さないという図式があるのは至極当然かもしれません。
大手正社員で勤続年数も長く、持ち家もあって家族もいるというような安定収入の人なら大丈夫でしょう。

金利に幅があるけれど?

金利の表記を見ると、◯%〜◯%というように幅があることが普通です。
でも、低い方のパーセンテージが使われることはまずないので、見るときは一番高いパーセンテージを見ましょう。
元金が高額になればなるほどパーセンテージが低くても十分な利益が出ることになりますが、個人がキャッシングするくらいでそんなに大金を借りることもなければ貸してくれることもありません。

無利息というのは本当に無利息?

最近の消費者金融会社のキャンペーンやサービスの中で目をひくのは、やはり「無利息」「利息ゼロ」といった宣伝文句です。
これは本当に余計なお金はかからないということ?と疑ってしまいますが、本当に金利はかかりません。
ただ、当然1日でも超えたら延長分の上乗せ金利に跳ね上がりますし、契約初回だけの限定だったり、無利息期間がかなり短く設定されていることも多いので、条件はちゃんと確認してくださいね。

個人向けの消費者金融などは、基本的に無担保、保証人なしの仕組みでお金を貸してもらえます。
つまりは、その本人に対する信用がすべてという前提なのです。