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キャッシングの基礎

はじめてキャッシングをする人に、前準備として必要な知識をまとめてみましょう。
キャッシングはお金に関わる問題ですから、後々になって「知らなかった」では困ることもたくさんあります。
でもちゃんと理解して利用する分には、別に怖いことでもなければ、もちろん違法なことでもありません。
賢く利用してうまく活用すれば、生活に潤いや余裕を持って生活することだって可能なのです。

キャッシングとは

まず、キャッシングという言葉ですが、日本では「カードなどを使って貸金業者などから現金を借りること」だと理解していいでしょう。
お金を貸す商売をしているのは、消費者金融会社だったり、銀行だったり、信販会社だったりします。
そうした組織と契約をして、決められたルールに基いて個人が現金を借りて返す仕組みをキャッシングと呼んでいます。
お金を貸す業者は、現金を貸してそのまま返してもらったのでは商売になりませんから、返してもらう時に利息を取ります。
そうしてお金を貸すこと自体で利益を得るのが、貸金業者です。
利用できるのは20歳以上です。

金利とは

貸金業者が、貸したお金を元に利息を計算する時に使うパーセンテージのことです。
借りたお金を元金といいますが、それに金利と借りた日数を掛けあわせて払うべき利息が決まりますので、パーセンテージは低ければ低いほうが助かります。
本来利息と利子とは違う意味で使われて来たのですが、最近では使い方があいまいになって、利子と呼ぶ場合もあります。
私たちがお金を返す時にプラスして払わなければいけない分と考えれば、どちらも同じと思っておいて良いでしょう。

担保と無担保

担保(たんぽ)と言うのは、借りたお金が返せなかった時に代わりに取られるものです。
不動産だったり証券だったり資産とみなされるものですが、キャッシングなどはこうした担保の必要ない無担保の融資となります。
逆に言えば、貸したほうは返してもらえないと大変な損害になりますので、慎重になる必要がありますよね。

個人向けの消費者金融などは、基本的に無担保、保証人なしの仕組みでお金を貸してもらえます。
つまりは、その本人に対する信用がすべてという前提なのです。